指令メール実行 1.26
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電子メールを使い、離れた場所のパソコンで指定のプログラムを実行させられるソフト。
情報 指令メール実行 1.26
本プログラムは、受信メールを監視し、メールタイトルの「本プログラ
ム用の識別子(MME)」、「実行ファイルを特定するキーワード」を
元にキーワードに対応した「指定ファイル(コマンドやEXEやBAT
等)」を実行します。
(本プログラムを起動しているPCでping 192.168.0.1を実行する例)
本プログラムの設定:キーワード="ABC"、実行するファイル名="ping"
送信するメールに設定するタイトル:"MME:ABC:192.168.0.1"
電子メールがご使用頂ける環境であればどこからでも(携帯電話からで
も)、離れた場所にあるパソコンのバッチプログラムを実行する事が出
来ます。環境設定は一般的なメーラーと同様ですので特別な知識を必要
としません。また、本プログラムはシステムへのインストール操作を必
要としませんので、簡単に安心してお試し頂けます。
用途の例としては、携帯電話から遠隔PCのテレビ録画プログラムを実
行、遠隔PCのシャットダウンや再起動、他にも色々あると思いますの
で、ご使用者のアイディアで自由にご使用頂ければと思います。
(注意)
本プログラムで実行するファイル(EXE、BAT等)は、ご利用者が
用意する必要があります。本プログラムは指定のファイル実行を行うの
みで、実行したファイルの実行結果は監視しませんので、実行結果(出
力ファイル等)は別のツール(ファイル監視人等)で取得してしてくだ
さい。
ご使用方法
本プログラムはシンプルな仕様ですので画面を見て直感的にご使用頂け
ると思います。主な操作の流れは以下のようになります。
(1)MissionMailExec.exe を実行しますと、実行するファイルについ
ての情報を設定する画面が表示されます。
(2)共通設定でPOPメールサーバ、SMTPメールサーバやユーザ
ID、パスワード、メールアドレス、メールを監視する時間間隔
(何秒に1回チェックするか)等を設定します。POPメールサ
ーバ、ユーザID、パスワードは受信メールを監視するためのも
ので、SMTPメールサーバとメールアドレスは、受信したメー
ルの送信者に指定のファイルを実行した事をお知らせする返信メ
ールのために使用します。
また、パスワードは暗号化して保存しますのでご安心ください。
メール送信認証方式は通常、POPbeforeSMTP で良いと思います。
認証方式でエラーが発生する場合は、メールサーバーの仕様を確
認する必要があります。
(注意1)
SMTPメールサーバーのポート番号はデフォルトで25になって
います。 587等に変更する場合はサーバ名の後ろに":587"を追加
してください。(例)smtp.xxxx.co.jp:587
587のポート番号を使用する際はメール送信認証方式として、POP
beforeSMTP以外を使用する事が多いようです。
(注意2)
POPメールサーバーのポート番号はデフォルトで110になって
います。 123等に変更する場合はサーバ名の後ろに":123"を追加
してください。(例)pop.xxxx.co.jp:123
通常の場合は、POPポート番号を指定する必要はありません。
(注意3)
SSL(セキュア)メールサーバーには対応していません。
(3)次に実行されるファイル名とメールタイトルに指定するキーワー
ドを設定します。ファイル名とキーワードは1対1の関係で複数
登録出来ます。
(4)その状態で準備は完了です。その時点からメールの監視は開始さ
れます。(監視中チェックを外すと監視を中断します。)
受信したメールのタイトルが本プログラム用であれば、指定され
たファイルを実行し、そのメールをメールボックスから削除しま
す。本プログラムに関係の無いメールは、削除しませんがメール
受信が複数マシンで同時に行われるなど、メールを奪い合う事が
考えられますので、念のため、専用のメールアカウントを使用す
る事をお勧めします。
(5)MissionMailExec.exe をパソコンの[スケジュールされたタスク]
に登録する事でシステム立ち上げ時や希望の時刻に自動的に起動
する事が出来ます。その際はMissionMailExec.exeの引数にbを指
定してください。(例)C:\...\MissionMailExec.exe b
引数にb を指定して起動しますと画面の表示は行なわれませんの
で事前の設定(2)~(3)を行って置く必要があります。
MissionMailExec.exeの引数にiを指定すると起動直後にアイコン
化されます。
(6)本プログラムは、MissionMailExec.exe が置かれたフォルダ毎に
独立した設定で実行出来ますので、MissionMailExec.exe を別の
フォルダにコピーし監視するメールサーバーを変えて複数起動す
る事が出来ます。
(注意)
Bsmtp.dll と ReadMe.txt と MissionMailExec.exeは同じフォル
ダに置いてください。
ム用の識別子(MME)」、「実行ファイルを特定するキーワード」を
元にキーワードに対応した「指定ファイル(コマンドやEXEやBAT
等)」を実行します。
(本プログラムを起動しているPCでping 192.168.0.1を実行する例)
本プログラムの設定:キーワード="ABC"、実行するファイル名="ping"
送信するメールに設定するタイトル:"MME:ABC:192.168.0.1"
電子メールがご使用頂ける環境であればどこからでも(携帯電話からで
も)、離れた場所にあるパソコンのバッチプログラムを実行する事が出
来ます。環境設定は一般的なメーラーと同様ですので特別な知識を必要
としません。また、本プログラムはシステムへのインストール操作を必
要としませんので、簡単に安心してお試し頂けます。
用途の例としては、携帯電話から遠隔PCのテレビ録画プログラムを実
行、遠隔PCのシャットダウンや再起動、他にも色々あると思いますの
で、ご使用者のアイディアで自由にご使用頂ければと思います。
(注意)
本プログラムで実行するファイル(EXE、BAT等)は、ご利用者が
用意する必要があります。本プログラムは指定のファイル実行を行うの
みで、実行したファイルの実行結果は監視しませんので、実行結果(出
力ファイル等)は別のツール(ファイル監視人等)で取得してしてくだ
さい。
ご使用方法
本プログラムはシンプルな仕様ですので画面を見て直感的にご使用頂け
ると思います。主な操作の流れは以下のようになります。
(1)MissionMailExec.exe を実行しますと、実行するファイルについ
ての情報を設定する画面が表示されます。
(2)共通設定でPOPメールサーバ、SMTPメールサーバやユーザ
ID、パスワード、メールアドレス、メールを監視する時間間隔
(何秒に1回チェックするか)等を設定します。POPメールサ
ーバ、ユーザID、パスワードは受信メールを監視するためのも
ので、SMTPメールサーバとメールアドレスは、受信したメー
ルの送信者に指定のファイルを実行した事をお知らせする返信メ
ールのために使用します。
また、パスワードは暗号化して保存しますのでご安心ください。
メール送信認証方式は通常、POPbeforeSMTP で良いと思います。
認証方式でエラーが発生する場合は、メールサーバーの仕様を確
認する必要があります。
(注意1)
SMTPメールサーバーのポート番号はデフォルトで25になって
います。 587等に変更する場合はサーバ名の後ろに":587"を追加
してください。(例)smtp.xxxx.co.jp:587
587のポート番号を使用する際はメール送信認証方式として、POP
beforeSMTP以外を使用する事が多いようです。
(注意2)
POPメールサーバーのポート番号はデフォルトで110になって
います。 123等に変更する場合はサーバ名の後ろに":123"を追加
してください。(例)pop.xxxx.co.jp:123
通常の場合は、POPポート番号を指定する必要はありません。
(注意3)
SSL(セキュア)メールサーバーには対応していません。
(3)次に実行されるファイル名とメールタイトルに指定するキーワー
ドを設定します。ファイル名とキーワードは1対1の関係で複数
登録出来ます。
(4)その状態で準備は完了です。その時点からメールの監視は開始さ
れます。(監視中チェックを外すと監視を中断します。)
受信したメールのタイトルが本プログラム用であれば、指定され
たファイルを実行し、そのメールをメールボックスから削除しま
す。本プログラムに関係の無いメールは、削除しませんがメール
受信が複数マシンで同時に行われるなど、メールを奪い合う事が
考えられますので、念のため、専用のメールアカウントを使用す
る事をお勧めします。
(5)MissionMailExec.exe をパソコンの[スケジュールされたタスク]
に登録する事でシステム立ち上げ時や希望の時刻に自動的に起動
する事が出来ます。その際はMissionMailExec.exeの引数にbを指
定してください。(例)C:\...\MissionMailExec.exe b
引数にb を指定して起動しますと画面の表示は行なわれませんの
で事前の設定(2)~(3)を行って置く必要があります。
MissionMailExec.exeの引数にiを指定すると起動直後にアイコン
化されます。
(6)本プログラムは、MissionMailExec.exe が置かれたフォルダ毎に
独立した設定で実行出来ますので、MissionMailExec.exe を別の
フォルダにコピーし監視するメールサーバーを変えて複数起動す
る事が出来ます。
(注意)
Bsmtp.dll と ReadMe.txt と MissionMailExec.exeは同じフォル
ダに置いてください。
プログラム関連 指令メール実行
指令メール実行 1.23 [261KB | Shareware]
メールで遠隔操作(受信メールを監視しメールタイトルのキーワードに対応したファイルを実行)
mailOne メール受信&プログラム実行ソフト 0.2.0 [3.91MB | Freeware]
メール受信&プログラム実行ソフト
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